武田薬品工業が申請していたタケプロン(一般名ランソプラゾール)の「低用量アスピリン投与時における胃潰瘍または十二指腸潰瘍の再発抑制」の効能追加が、4月23日に開催された厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会で審議され、了承された。早ければ6月にも開催される薬事分科会で承認される見通しだ。

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