迅速測定装置「コアグチェックXS」と外部委託検査機関におけるプロトロンビン時間(PT-INR)値の違いを比較したところ、全体としては有意な関連が見られたものの、外注検査では値が高めに出て、ワルファリンが有効治療量に達していないと考えられるケースもあったという。かじまやークリニック(沖縄県浦添市)の金城聡彦氏が、第107回日本内科学会講演会(4月9〜11日、開催地:東京)で報告した。

PT-INR測定、ISI高値の場合は要注意の画像

ログインして全文を読む