企業製ステントグラフトを用いた腹部大動脈瘤治療(EVAR)は、わが国では2006年7月のZenith-AAA承認に始まる。翌年にはExcluderも承認され、年とともに施行症例数は急増している。その中期成績は良好であることが、第40回日本心臓血管外科学会学術総会のシンポジウム「本邦でも始まった企業製EVARの早期、中期成績」で明らかになった。

企業製ステントグラフトによる腹部大動脈瘤治療、成績良好の画像

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