今年8月、日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)として合同後初めての年次学術集会が、仙台市で開催される。メインテーマは「パンバスキュラーインターベンションの現状と将来」。学会長を務める仙台厚生病院循環器内科主任部長の井上直人氏に、今学術集会の見どころを聞いた。

「カテーテル治療の対象は、全身の血管に広がっています」の画像

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