冠動脈造影(CAG)前の血清シスタチンC値が、造影剤腎症(CIN)発症のリスクを予測するマーカーとして有望なことが明らかとなった。聖マリアンナ医大循環器科の石橋祐記氏が、Complex Cardiovascular Therapeutics 2010で発表した。

CAG前の血清シスタチン高値は造影剤腎症発症のリスクの画像

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