睡眠時間が短く、起床時刻が遅い糖尿病患者はHbA1c値が高く、血糖コントロールが不良な傾向にあるとの研究結果を、筑波大内分泌代謝・糖尿病内科とお茶の水女子大ライフサイエンス専攻の研究グループがまとめた。お茶の水女子大の西垣結佳子氏が第44回日本成人病(生活習慣病)学会学術集会(1月9〜10日、東京)で発表した。

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