降圧薬の第1選択薬の処方状況は、アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)が54.4%と最多で、Ca拮抗薬が32.5%で続いた。過去の調査では一貫してCa拮抗薬がARBを上回ってきたが、今回、初めて逆転した。日経メディカル オンラインが実施した「高血圧治療に関する調査2009-2010」で明らかになった。

降圧薬の第1選択薬、ARBがCa拮抗薬を逆転し1位にの画像

ログインして全文を読む