左室駆出率が低下した冠動脈バイパス術(CABG)施行患者に対して術中から低用量で遺伝子組換え心房性ナトリウムペプチド(hANP)を持続投与することで、術後合併症の発生を抑制し、遠隔期の腎障害や心血管イベントの発生も抑制できることが明らかになった。

低左心機能CABG患者の予後を術中hANP投与が改善の画像

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