長時間作用型Ca拮抗薬を服用していても冠攣縮発作による救急外来受診例がなくならないことから、冠攣縮性狭心症の発症予防のために処方する長時間作用型Ca拮抗薬は夕方か眠前投与が適切なのかもしれない──。愛媛県立新居浜病院の末田章三氏は第23回日本冠疾患学会学術集会で、こう指摘した。

冠攣縮性狭心症の発作予防にはCa拮抗薬の夕方投与をの画像

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