2000〜02年に、初回の待機的PCIまたはCABGを行った患者を登録し、予後を追跡したCREDO-Kyotoレジストリーの結果から、入院時のHbA1c値が7%以上と高い場合だけでなく、6%未満と低い場合でも7%以上の患者と同様に、予後が不良であることが明らかとなった。

冠血行再建受ける糖尿病患者、HbA1c<6%群も予後不良の画像

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