脂質異常症の第1選択薬を尋ねたところ、スタチンが94.6%で最も多かった。また治療では、患者の状態や合併症に応じて脂質管理目標値を設定し、きめ細かに対応している実態も浮き彫りになった。日経メディカル オンラインが実施した「脂質異常症に関する調査2009」で明らかになった。

第1選択薬はスタチンが95%で1位の画像

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