現在処方している脂質異常症の治療薬のうち、もっとも多いのはリピトールで、調査協力医師(761人)の86.3%が「処方している」と回答した。メバロチンが83.3%、クレストールが71.2%で続いた。日経メディカル オンラインが10月から11月にかけて実施した「脂質異常症に関する調査2009」で明らかになった。

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