高血圧を伴う安定狭心症患者にARBを投与した臨床試験で、投与開始時に比べ、6カ月目には冠動脈プラークが約11%と有意に減少した。OVATIONの中間報告で、名大大学院器官制御内科学の石井秀樹氏が発表した。

ARBで高血圧合併安定狭心症患者の冠動脈プラークが減少の画像

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