従来治療に反応せず足切断もやむを得ないと考えられた難治性足壊疽・潰瘍50例に対し、マゴット(maggot:ハエの幼虫、ウジ)セラピーを実施したところ、44例(88.0%)が改善し自立歩行で退院したと、日本医大再生医療科部長の宮本正章氏が第39回日本創傷治癒学会(12月8〜9日、東京)の指定講演で報告した。

治療抵抗性足潰瘍・壊疽にマゴットセラピーが奏効の画像

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