経皮的冠動脈インターベンション(PCI)による薬剤溶出ステント(DES)留置患者中、プロトンポンプ阻害薬(PPI)を処方されていた群では、PPI非処方群と比較して総死亡が増加していたという。米マウントサイナイメディカルセンターのデータベース解析による観察研究の結果で、AHA2009で同センターのJoseph M Sweeny氏らが発表した。

ステント留置患者へのPPI投与で総死亡が増加の画像

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