オステオポンチンは骨形成プロセスにかかわることで知られる蛋白質だが、近年、炎症性サイトカインとして動脈硬化を促進する作用が注目されている。高血圧患者の血中オステオポンチン濃度は健常者に比べ高値を示すが、ARBとスタチンを投与すると血中オステオポンチン濃度は低下することが報告された。

ARBとスタチンにより高血圧患者のオステオポンチンが低下の画像

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