心筋梗塞後患者に対する硝酸薬の持続投与は心イベントリスクを増大させるが、間欠投与ならばそのリスクが増加しないことが、大阪府済生会富田林病院循環器内科の金政健氏(近畿大高血圧・老年内科前教授)らによる研究で分かった。この結果は、第50回日本脈管学会総会(2009年10月29〜31日、東京)で発表された。

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