アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)とCa拮抗薬の併用は、ARBと利尿薬の併用に比べ、上腕血圧の降圧効果は同等だったが、中心血圧の降圧効果は有意に大きいことが分かった。自治医大循環器内科の松井芳夫氏が、第32回日本高血圧学会総会(10月1〜3日、大津市)で発表した。

ARBの併用薬、利尿薬よりCa拮抗薬の方が優れる可能性の画像

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