大阪医大第1内科・循環器内科の藤阪智弘氏らは,β遮断薬点眼が原因と考えられる徐脈性不整脈の2症例を、第57回日本心臓病学会学術集会(9月18〜20日、札幌市)で報告した。2例ともβ遮断薬点眼の中止により改善が見られたが、1例は再発し、恒久的ペースメーカー植え込みに至った。

緑内障に対するβ遮断薬点眼で徐脈性不整脈の画像

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