一見何ということのない耳たぶの皺だが、実は40年近くも前に冠動脈疾患(CAD)の危険因子として報告された所見である。しかし、肥満や人種、老化との関連に過ぎないとの説もあり、その臨床的意義は確立していない。

両側の耳たぶに皺がない人はCAD合併率が低いの画像

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