メタボリックシンドロームや脂質異常症の患者向けに多くの啓発用リーフレットが作成されているが、その効果については十分検証されていない。そこで、中谷内科クリニック院長の中谷矩章氏は、プラバスタチン服用者を対象に大規模なコホート研究を実施。医療機関で配布する患者啓発用リーフレットは、服薬継続率やコンプライアンスの向上に有効で、総コレステロールの有意な低下もみられたことを明らかにした。

患者啓発用リーフレットは服薬継続率や治療効果を高めるの画像

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