いかにも参加者を多く呼び込みそうな“New Cardiovascular Drug Development”と題されたワークショップでは、レニン・アンジオテンシン・アルドステロン系抑制薬などについての研究報告が続く中、アンジオテンシンIIタイプ2(AT2)受容体アゴニストの作用をin vivoで確認したというドイツのT. Unger氏の報告に大きな関心が集まった。

アンジオテンシンII受容体アゴニストによる抗炎症作用の画像

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