アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)オルメサルタンによる糖尿病腎症予防効果を見るROADMAP試験の追跡1年目のデータから、同薬の投与で登録症例の61%が降圧目標(<130/80mmHg)を達成しており、心血管疾患リスクの減少は31%と推定されることが明らかになった。第19回欧州高血圧学会で、米国Erie County Medical CenterのJoseph L. Izzo氏らが発表した。

オルメサルタンで登録症例の61%が130/80未満を達成の画像

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