第52回日本糖尿病学会年次学術集会(5月21〜24日、大阪市)のLate-Breaking Clinical Trial(LBCT)セッションでは、アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)やαグルコシダーゼ阻害薬、GLP-1アナログ製剤に関する大規模試験の結果などが相次いで報告され、参加者の注目を集めた。

学会初のLBCT、日本人のエビデンス集まるの画像

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