直接的レニン阻害薬(DRI:Direct Renin Inhibitor)アリスキレンの降圧作用と血漿レニン活性(PRA)低下作用は、代償的に起こる血漿レニン濃度上昇の影響を受けることなく、長期間持続することが分かった。サンフランシスコで5月6日から9日にかけて開催された第24回米国高血圧学会(ASH2009)のポスターセッションで、ウエスタン・ペンシルバニア病院(米国ピッツバーグ)のAlan Gradman氏が、大規模臨床試験のpost-hoc解析の結果として報告した。

アリスキレンの降圧と血漿レニン活性低下作用は長期に持続の画像

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