メタボリックシンドローム940万人、糖尿病690万人、高血圧4000万人、脂質異常症2200万人――。これだけの患者が見積もられている生活習慣病への対応には専門診療科の枠を超え、内科学の総合性に立脚した診療や研究、予防、管理が行われることが理想的だ。では、実際の連携をどう図っていくべきなのか。第73回日本循環器学会総会・学術集会(3月20〜22日、開催地:大阪市)のラウンドテーブルディスカッション「循環器専門医と代謝内科専門医がいかに連携するか」では、5人の演者が私見を交えながら連携のあり方を語った。

循環器医と代謝内分泌医、連携のあり方を巡り議論の画像

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