慢性腎臓病(CKD)合併高血圧患者への第1選択薬であるアンジオテンシンII受容体拮抗剤(ARB)は、プライマリ・ケアにおいても安全に使用できるとの知見が、日大総合健診センター所長の久代登志男氏らが行った前向き観察研究から示された。第73回日本循環器学会総会・学術集会(3月20〜22日:開催地・大阪市)で同氏が発表した。

CKD合併高血圧に対するオルメサルタンの効果と安全性の画像

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