高血圧のほか骨粗鬆症や認知障害など、レニン・アンジオテンシン系(RAS)はさまざまな疾患との関連が示唆されている。だが高血圧以外では、RASの阻害が実際に治療につながるかは、いまだ明らかでない。

ARBで骨粗鬆症や認知障害の治療が可能かの画像

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