スタチン投与によってLDLコレステロールが制御されている場合でも、HDLコレステロール値が低いほど心筋梗塞(MI)の発症リスクが高いことが分かった。スタチン投与によるMI発症リスク低減の効果を調べた介入研究のメタ解析で明らかになったもので、3月28〜31日に米フロリダ州オーランドで開催された第58回米国心臓学会(ACC2009)のポスターセッションで、米ボストン・タフツ大医学部のHaseeb Jafri氏が発表した。

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