脳卒中で入院した患者を対象に、その重症度と発症前の投薬状況を比較したところ、退院時の自立度とアンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)およびCa拮抗薬の発症前投与の間には有意な関連のあることが分かった。第34回日本脳卒中学会総会(3月20〜22日、開催地:島根県松江市)で、福井大第二内科の中地亮氏が発表した。

ARB、Ca拮抗薬の発症前投与と脳卒中の重症度に関連の画像

ログインして全文を読む