武田薬品工業とノバルティスファーマは1月21日、アンジオテンシンII受容体拮抗剤(ARB)とサイアザイド系利尿剤の合剤の製造販売承認を取得したと、それぞれ発表した。早ければ今春にも発売される見通し。両社は、異なる機序の薬剤を組み合わせることによる降圧効果の高さや、服用剤数の減少によるコンプライアンス向上などをメリットに挙げている。

ログインして全文を読む