日本高血圧学会が1月16日、高血圧治療ガイドライン2009(JSH2009)を発表した。2004年の発表から5年ぶり、通算2回目の改訂となる。JSH2004からの変更点として、「正常高血圧」の概念、メタボリックシンドロームや慢性腎臓病(CKD)を合併している場合の心血管リスクの高さなどが盛り込まれたことが挙げられる。家庭血圧を用いた降圧目標の目安が初めて示されたことも、大きな特徴だ

「高血圧治療ガイドライン2009」本日発表の画像

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