日本循環器学会など関係4学会による「感染症心内膜炎の予防と治療に関するガイドライン(2008年改訂版)」(以下、JCS2008と表記)が本日(11月25日)、公開された。本ガイドラインは2003年に発表されたもの(以下、JCS2003と表記)の改訂版で、前回と同様に国立病院機構大阪南医療センター院長の宮武邦夫氏が班長を務めた。

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