高血圧専門医としての臨床能力を養うためには研修プログラムが必要だと考える指導医は95%に上り、これは1年前の調査より7ポイント上昇した――。琉球大循環系総合内科学の大屋祐輔氏は、第31回日本高血圧学会総会(10月9〜11日、札幌)で開催された特別企画「高血圧専門医」で、高血圧専門医制度指導医を対象にしたアンケート結果を報告した。

高血圧専門医育成の研修プログラム、95%が必要と回答の画像

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