10月9日〜11日の3日間、札幌市で第31回日本高血圧学会総会が開催される。メインテーマは「生活習慣病の予防戦略―血圧管理の重要性」。一般演題などで691題が採択され、同学会で過去最大の演題数となった。学会長を務める札幌医大第二内科教授の島本和明氏に、今学会のハイライトを聞いた。

ガイドライン改訂と特定健診・特定保健指導が議論の柱にの画像

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