外科手術やカテーテル治療をリアルタイムで大型スクリーンに映し出し、多くの聴衆が見学する「ライブデモ」。その実施意義を考える特別セッションが9月8〜10日の第56回日本心臓病学会学術集会で開催された。「ライブデモの意義とあり方を考える」に出席したパネリストからは、「手技の普及に有用」との声が上がる一方、「患者にとってメリットはまったくない」などと厳しい声も飛び出した。

手術ライブは必要か、特別企画で議論百出の画像

ログインして全文を読む