2007年の1年間で冠動脈バイパス術(CABG)は日本全国で1万4583例行われ、CABG単独の初回待機手術(9779例)の死亡率は0.97%と引き続き良好であることが明らかになった。日本冠動脈外科学会が毎年行っている全国アンケートの結果で、第13回日本冠動脈外科学会学術大会(7月16〜17日、東京)で同学会理事長の瀬在幸安氏(前日大総長)が発表した。

2007年のCABG全国調査まとまるの画像

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