日本のメタボリックシンドロームの診断基準は、2005年に8学会合同の検討委員会(委員長:松澤佑次氏)がまとめた(日本内科学会雑誌2005; 94: 794-809.)。メタボリックシンドロームでは内臓脂肪の蓄積が主要な役割を担うとして、その指標としてウエスト周囲径(腹囲)を用い、カットオフ値を男性85cm、女性90cmとした。08年4月に始まった特定健康診査・特定保健指導(通称メタボ健診)でも、この値が採用されている

日本人のメタボリックシンドローム、腹囲は何センチ以上?の画像

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