「現在、30〜40年前に比べて我々は10年は長生きできるようになったが、それは心臓血管系の医療、特に心筋梗塞治療の進歩のおかげだ。延びた寿命10年のうちの7年分は循環器医の功績であり、腫瘍専門医の功績は2.4カ月分に過ぎない」と、欧州心臓病学会(ESC)会長を務めるRoberto Ferrari氏は語った。

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