一般集団ベースで実施された前向き研究から、高血圧は、いわゆる無症候性脳卒中(ラクナ梗塞)のリスクを60%増加させることが明らかになった。高齢成人においてラクナ梗塞の有所見率と関連する因子は、これ以外にはMRIによる白質の高信号病変、および前室と脳容積の比だったと、オーストラリア・シドニーにあるPrince of Wales病院のPerminder Sachdev氏らは結論付けた。

ログインして全文を読む