心不全による入院や死亡のリスク評価に広く用いられている重要なパラメータの定義を、再考すべきなのかもしれない。米国カリフォルニア大学サンフランシスコ校のPunit K. Sarna氏らは、安定冠動脈疾患を有する患者の有害転帰リスクは、左室拡張末期容積係数(LVEDVI)で64 mL/m2から上昇し始めると、the American Society of Echocardiographyの学術集会(ASE2009)で発表した。

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