薬剤溶出ステント(DES)は、重篤な下肢虚血の治療において血管の長期開存性を改善したが、全体的にみた患者の転帰では、ベアメタルステント(BMS)と比較した長期の優越性は見られなかった――。米国サンディエゴで開催されたSociety of Interventional Radiologyで、ギリシャ・Patras大学病院のDimitris Karnabatidis氏らのグループが明らかにした。

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