HIV感染は、アテローム性動脈硬化の危険因子であり、喫煙など従来から知られている血管リスクと同様に重要であることが明らかとなった。第16回レトロウイルスと日和見感染会議(the 16th Conference on Retroviruses and Opportunistic Infections)で、米カリフォルニア大ロサンゼルス校のCarl Grunfeld氏が発表した。

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