心筋梗塞(MI)早期発症のリスク評価に遺伝子変異の知見を適用できそうだ。米ハーバード大のSekar Kathiresan氏らは、50歳以前の男性と60歳以前の女性において、9個の1塩基多型(SNP)とMIとの間に、それほど強くはないが有意な関連があると、Nature Geneticsオンライン版に報告した。

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