僧帽弁逸脱修復術を受けた患者2400例を対象とした観察研究の結果、修復術の安全性は高く、再手術が必要な割合は低いことが示されたが、若年患者の再修復や僧帽弁逆流再発のリスクが高いことが明らかとなった。米Cleveland ClinicのDouglas R. Johnston氏がSociety of Thoracic Surgeon会議(STS2009)で報告した。

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