骨粗鬆症治療薬であるビスホスホネートにより心房細動を起こすリスクは非常に低いとみられることが、米食品医薬品局(FDA)が実施した分析から判明した。FDAウェブサイトに掲載された「early communication」では、「現時点で得られているデータに基づいたレビューの結果、医療従事者はビスホスホネート剤の処方パターンを変える必要はなく、患者は服用を中止すべきではない」と結論している。

ログインして全文を読む