もともと低リスク群の男性では、抗酸化ビタミンを長期間服用しても心血管疾患の予防効果はないようだ。ビタミンEは、プラセボと比較して主要心血管イベント(p=0.86)、心筋梗塞(p=0.45)、および心血管死(p=0.43)の発生率に影響を及ぼさなかったと、米国Brigham and Women's HospitalのJ. Michael Gaziano氏が発表した。

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