細菌性肺炎で入院した患者は、他の原因で入院した患者と比較して急性冠症候群のリスクが約8倍にも上る──。ヒューストンBaylor College of MedicineのVicente Corrales-Medina氏らが、米感染症学会と合同で開催された抗菌薬および化学療法に関する学術会議(ICAAC:Interscience Conference on Antimicrobial Agents and Chemotherapy)で発表した。

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