ミュンヘンDeutsches Herzzentrum のJulinda Mehilli氏らは、非保護左主幹部病変に対するステント治療における主要な心イベント発症率(死亡、心筋梗塞、および再血行再建術)は、パクリタキセル溶出ステント(TAXUS)群13.6%に対し、シロリムス溶出ステント(Cypher)群は15.8%で、非劣性が示された(p<0.001)とTranscatheter Cardiovascular Therapeutics2008で報告した。

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