待機的な心臓以外の外科治療(noncardiac surgery;NCS)を実施する場合、患者がベアメタルステント(BMS)留置後なら90日間以上、薬剤溶出ステント留置後(DES)なら1年以上たってから行った方がよいとする研究結果が発表された。さらに、論文の共著者である米メイヨークリニックのCharanjit S. Rihal氏によれば、患者が2種類の抗血小板薬(アスピリンとクロピドグレル)を服用している間は、手術のリスクが最も高くなることも判明した。

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